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よくある質問(Q&A)
よくある質問(Q&A)

Q:賛助会員のメリットは何ですか。

A:賛助会員には、このようなメリットがあります。
  • 消費者行政や製品安全行政の最新情報が得られる。
  • 「日頃から消費者主体のPL対策に取り組んでいた」という第三者証明ができる。
  • 協会のSNS内にて、PL対策の相談ができる。
  • 適正広告、薬事や公取などに関する質問、疑問に対しアドバイスがもらえる。(※)
  • 協会のプロジェクト事業に参加できる。
  • 各種検証費用が安くなる。
  • 製品事故の対応を相談できる。
※特定の事業者の利益誘導を行うサポートはできません。
(賛助会員間でお取り組みください。)

Q:最近大手の事業者の方と話していると、下記のようなご質問があります。
・製品事故予防という形の見えないものを会費という方法で予算化できるんですね?
・PL検定で社員や取引先の担当などを同じレベルで教育してもらえるということですね?
・担当社員の継続的なスキルアップなどが期待できるわけですね?
・社内基準の無い取説や広告に新たな基準として即座に導入できるということですね?

A:正しくご理解いただいています。
事故発生時の法的賠償責任の資金的負担を軽減するために、PL保険で予算化することができます。これと同様に、製品事故予防についても当協会の賛助会員になることで、事故発生時の対応相談・日常業務の中での相談・社員の教育など、会社の製品安全に関わる負担を軽減できます。これも会費という一定の金額で予算化し、毎年継続できるのです。
弁護士や経営コンサルタントとの顧問契約は、小さい会社ほど敷居の高いものですが、当協会の賛助会員なら、月額相当1万5千円(年額18万円)で上記の取り組みが可能になります。一部上場企業でも月額相当5万円、事業所が全国にある場合でも対応できます。

ぜひ、賛助会員のご登録をご検討ください。


Q:正会員のメリットは何ですか。

A:正会員には、主に下記のようなメリットがあります。
  • PLに対する様々な知識や経験を積むことができる。
  • SNS内などを活用し、不安や疑問な点を相談できる。(※)
  • 取扱説明書や、コンプライアンスに配慮した広告などが作成できるようになり、新たな仕事の幅を増やすことができる。
※個別案件については対応できません。
(詳しくは担当インストラクターまでお問い合わせください。)

正会員の方に向けた教育は、これからの情報社会に必要とされるスキルばかりです。
ぜひ、このスキルを身につけ、日々の業務や就職活動などにお役立てください。


Q:個別の対応はしてもらえないのですか?

A:JTDNAは内閣府認証のNPO法人です。また第三者機関としての公平性を保つため、どこの業界団体にも所属せず中立な立場を貫いています。そのた め、特定の人や法人に対する利益に直接関与する行為、たとえば一社のために何かを作るとか、何かをするなどの行為はできません。
その代わり、みなさまに公平に情報が行き渡るよう、各種ガイドラインを作成し、その内容をweb上で公開したり、全国でセミナーや勉強会を開催したり、協 会独自のSNSをご用意し、情報を公開したり、「取扱説明書ガイドライン」などの書籍を作成し、必要な方にご購入いただけるような体制をとっています。
第三者機関としての公平性保持のため、みなさまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

※個別対応は、賛助会員同士の取り組みとなっております。
人材などをお探しの会員様は、事務局にご連絡ください。


Q:正会員になったら、協会から仕事がもらえるのですか?

A:そうではありません。
特定の方に対する業務の斡旋は「特定利益供与」に繋がります。
協会プロジェクトの取り組みを正会員の方にSNS等を通じてご紹介することはありますが、この場合、実務は「賛助会員同士」の取り組みとなり、協会はプロジェクトの責任者を指導監督する立場ですので、協会からの業務斡旋等は行ないません。
正しいご理解の程、よろしくお願いいたします。